挨拶のマナー
日期:2007-06-14 附件下载:
社会人になったら、一生ついて回るのが挨拶とお辞儀です。
毎日交わす挨拶では、以下のポイントをおさえるとあなたの好感度が上がります。
・笑顔・・・作り笑顔ではなく、「あなたに会えて嬉しい」と気持ちを込めれば自然と笑顔になります。
・明るい声・・・笑顔になれば、声も自然と明るくなります。
・アイコンタクト・・・目をそらして挨拶すると、相手に不信感を抱かせてしまう事もあるので、ちゃんと相手を
              見て挨拶をしましょう。
・自分から先に・・・目下・目上を問わず、自分から挨拶をします。
挨拶は人間関係の基本です。疎かにしてはいけません。感じの良い挨拶を心掛けて、人間関係を円滑にしましょう。
1 出社したとき
出社したら、「おはようございます」と挨拶しましょう。明るく元気よく、1日のスタートを切るようにして下さい。
2 外出するとき
「○○○に行ってまいります」と行き先を告げてから、外出します。そのとき、ホワイトボードに行き先や帰社時刻を書き込むことを忘れないようにしましょう。
3 帰社したとき
「ただいま戻りました」と帰ってきたことを知らせます。そして、外出先でのできごとを先輩や上司に伝えるようにします。
4 先輩や上司が外出するとき
先輩や上司が出かけるときは、仕事中であったとしても手をとめて「いってらっしゃい」と言うようにしましょう。
5 先輩や上司が帰社したとき
先輩や上司が帰ってきたら、「お帰りなさい」「お疲れさまでした」と挨拶します。留守中の電話やファックスは早めに伝えるようにしましょう。
6 退社するとき
お先に失礼します」と告げて、退社します。但し、残業している人がいれば「何かお手伝いしましょうか」と尋ねるようにして下さい。
7 その他
「ご苦労さまでした」は上司が部下に言う言葉です。自分よりも立場が上の人には使わないようにして下さい。